昭和大学病院での出産体験記⑤入院編【まさかの普通分娩】

出産・育児

こんにちは、たかぎです。

妊娠39週での定期健診時に、計画無痛分娩の入院日が決まりました。

▼「入院日決定」までについては、以下の記事に綴っています▼

昭和大学病院での出産体験記⑤入院編

まさかの普通分娩

ですが、計画入院日前に体調を崩してしまい、入院は一旦見送ることに…

その後次回の定期健診の日取りを決めたのですが、数日後陣痛が来てしまい、そのままLDR室へ通され分娩となりました。

陣痛が来た日が休日だったため、希望していた無痛分娩の実施は叶わず、普通分娩に。

予想外というか、まさに

お産は何があるか分からない

を痛感させられました…

昭和大学病院での普通分娩の感想

「LDR室完備」で良かった

今回初産婦として出産に臨んだこともあり、

子宮口全開大になるまで20時間を要しました。

全開大になった頃には疲れてとても移動できるような状態ではなく、

別室に移動せずそのまま分娩できるLDR室で良かった…と心底思いました。

「立ち会い出産OK」で満足のいく出産になった

コロナが5類になって以降、

夫(パートナー)立ち会いの出産ができるようになりました。

私自身も夫に立ち会いしてもらったのですが、

飲み物を飲ませてくれたり、身体を冷やしてくれたりと

出産のフォローをしてくれてとても助かりました。

何より、慣れない環境下で夫が近くにいてくれるというのは、

安心感がありました。

病院が立ち会いを認めてくださったことに感謝です。

「母子別室」で身体を休めることができた

入院中は、出産当日から退院まで母子別室でした。

母子別室の一番のメリットは「母体の回復に努めることができる」こと。

体調が芳しくない時は、その旨を助産師さんに伝えると授乳を休むことができたので、

体調回復に専念することができました。

特に出産当日は、長時間に及ぶ分娩で心も身体もボロボロだったので、

赤ちゃんを預かっていただけて本当に助かりました。

病院食が意外と美味しかった

昭和大学病院での出産レポを読ませていただくと、

「病院食が美味しくない」という感想を目にすることがあり、

どんなものだろう…と正直不安でした。笑

ですが、実際に食べてみると普通に美味しくて、気づけば毎回完食。

メニューや器が給食に近いので、

高クオリティーの食事(お祝い膳や手作りの間食など)を求めている方には物足りないかもしれませんが、

私には十分でした。

まとめ|おおむね満足な出産になりました!

無痛分娩こそ叶いませんでしたが、

母子ともに無事に出産を終えることができ、本当に良かったです。

出産をフォローしてくださった昭和大学病院の医療従事者の方達には感謝しかありません。

また出産する機会があれば、昭和大学病院にお世話になりたいと思っています。

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