「社労士試験に受かる気がしない」あなたへ。選択式15点・択一式26点のどん底から合格した私が伝えたい5つのこと。

資格

こんにちは、たかぎです🦥

社労士試験の受験をお考えのみなさん。

真面目に学習を進められている方ほど、

「こんなに難しい試験受かる気がしないよ…」

と落ち込み、試験へのやる気を無くしてしまう日があるのではないでしょうか。

私は学習を始めてから試験に合格するまでの3年間、

毎日、「これは永遠に受からないのでは?」と思っていました。笑

当時は、自分の成長を感じられないことや、合格する未来が見えないことが本当に辛かったです。

そして、無事に合格することが出来た今。

この瞬間にも辛い思いをされている社労士受験生のみなさんへ、

お伝えしたいことがあります。

「社労士試験に受かる気がしない」あなたへ伝えたい5つのこと

教材は広げすぎない。これと決めたら同じものを使おう。

あれもこれもと「たくさんの教材に手を広げてしまう」

社労士だけでなく、資格受験生によくある失敗パターンの1つです。

テキストや問題集などはこれと決めたものだけを、

繰り返し学習しましょう。

同じ教材を使い続け、同じ内容に何度も目を通すことで、

知識が確実なものになります。

ちなみに私自身は、以下の教材を基本教材として学習を行いました。


●講座:スタディング社労士講座

→スマホ1つで講座受講から過去問演習までできます!

 「1講座5分から」とスキマ時間で観ることができるので、

 「通勤」「昼休み」「皿洗い」の時間などを利用して受講していました。

ナマケモノ
ナマケモノ

元年金事務所勤務の早苗講師による講座です。

事務所勤務経験談を挟みながらの講義で、

「年金科目」への理解が特に深まります!


●基本テキスト:みんなが欲しかった!社労士の教科書

→このテキストがあれば、全科目の基本論点はきっちり押さえられます

 「過去に試験で出題された論点(茶四角)」や「選択式試験で抜き出されやすい単語(赤太字)」が分かりやすく整理されており、効率よく試験学習ができますよ。


●統計・白書対策テキスト:よくわかる社労士 別冊合格テキスト

→「統計・白書」対策はとりあえずTACのこの一冊。

  毎年4月頃に発売されるので、すぐ購入して、余裕を持って統計白書に臨みましょう!


●過去問題集:みんなが欲しかった! 社労士の年度別過去問題集 5年分 

→「過去問題を1年分通して解きたい!」ならこの1冊。

  過去問題集と解答集で分かれているのも使いやすいです。

忘れることは当たり前。覚えるまで何度でも繰り返そう。

「社労士試験に受かる気がしない。」

そう感じてしまう理由として、

テキストや講義内容をすぐに忘れてしまう

ことがあるのではないでしょうか。

忘れてしまう自分に心底うんざりしてしまいますよね…。

私は、何百回、何千回も忘れるうちに「これは忘れても仕方ないな」と開き直ることにしました。

(そうでないとメンタルが持ちません。笑)

「一回で完璧に覚える」のは無理だと悟り、

「忘れてしまったならまた復習しよう」と考え方を変えたのです。

ナマケモノ
ナマケモノ

本試験の時に覚えていれば、

何度忘れたっていい。

そう思うことで気持ちが楽になりました。

自己啓発本に答えはない。合格したければとりあえず学習しよう。

これは過去の自分への苦言でもあります。笑

「試験受かる気がしないなあ…」と学習自体に疲れてくると、

「もっと手取り早く楽に覚える方法はないのかなあ」

「記憶力が高まる方法ってないのかなあ」

ということばかり考えるようになり、

「驚異の記憶術!」というような、

胡散臭い・都合の良いタイトルの書籍や雑誌に惹きつけられるようになります。

(「自分はそうじゃない」という受験生の方、ごめんなさい。)

その中には、学習に有益な情報もあるかとは思いますが、

自己啓発本を読んでも社労士学習は一歩も進みません。

社労士試験に合格したいのであれば、

本筋と関係のないものはほどほどに、

机に向かって、問題集を広げて最初の一問を解いていきましょう。

ナマケモノ
ナマケモノ

やるべきことと関係のないことがしたくなってしまうのが、

「人間の性」ですね。

社労士試験は長丁場。たまには忘れてリラックスしよう。

社労士受験生の方の中には、

いつも社労士試験のことが頭から離れない

という方もいらっしゃるかと思います。

勉強していない時間は

「こんなにだらだら過ごしていたら受からないのでは」

となんとなく罪悪感もあったりして、

それはそれで疲れてしまいますよね。

社労士試験は長丁場です。

どんなに短期で合格される方でも、

1年ほどは受験生として過ごされることでしょう。

その1年の中には、

旅行の日、体調が悪い日、どうしても気分が乗らない日

そんな日もあると思います。

個人的にはそんな日は学習をお休みしても良いと思うのですが、いかがでしょうか。

そんな日に無理をして、

「こんな生活続けられない!」と受験を諦めてしまっては、元も子もありません。

受験生の方は、自分を労わることを忘れないでくださいね。

ナマケモノ
ナマケモノ

私は旅行の日も、過去問の一問一答集を持ち歩いていました。

実際には旅行中勉強しないので、ただのお守りになっていましたね…笑

(なぜか持ち歩くだけで安心感はありました)

社労士試験をできるだけ楽しもう。

「楽しめるはずないでしょうが。」

というお声も聞こえてきそうです。

ですが、それなりの期間に及ぶ受験生活が辛いことだけなんてあんまりではないですか。

ということで、受験生活がほんの少し楽しくなる(かもしれない)&試験に役に立つものを紹介します。

「社労士24」のYouTube

資格の大原社労士講座(社労士24)
資格の大原社会保険労務士講座のチャンネル。 社会保険労務士試験の最新情報や、社労士24、法改正、体験講義、勉強方法などの動画を随時配信します。 よろしければチャンネル登録をお願い致します。

金沢先生の軽快なお話が、聞いていて楽しいです。

所々で出てくる独特のロゴ合わせもクスッと笑ってしまいます。

社労士試験の対策にもなりますので(そちらがメイン)、

お時間ある際にぜひご覧になってください。

ひよっこ社労士のヒナコ

世にも珍しい「社労士小説」です。笑

私は、社労士に合格した後にこの小説を読んだのですが、

学習中の方も十分楽しめる内容だと思います。

新米社労士が主人公なので、

社労士試験に出てくるような内容が多く取り上げられていて

興味深い&勉強にもなる一石二鳥のアイテムです。

私のように「社労士事務所・法人に勤めていない」社労士受験生の方には、

社労士資格が現場でどう活かされているのかが実感できる小説なので、

特におすすめです。

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